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Uber(ウーバー)をアメリカ NY(ニューヨーク)で使ってみよう!

こんにちは。かさまりです。

 

今回はアメリカでUber(ウーバー)の使い方について!

Uber(ウーバー)ってご存知ですか?
日本の東京でもすでに始まっていて、先日日本に帰国した際に空港から渋谷のホテルまでの移動に利用しました。ただ日本ではタクシー・ハイヤーに限定されていて、個人で営業をすることは法的規制からまだできないようです。(2017年時点)
こちらアメリカでは、一定のウーバー社の基準を満たした人であれば、誰でもできます! なので、Uber(ウーバー)を呼ぶと一般の人?普通のおっちゃんが来ます。笑

じゃあタクシーの方が安心じゃん、と思われるかもしれません。確かにそうなんです。なので、私も使い分けています。でもしばらく使っていると、Uber(ウーバー)もいわゆるタクシー感覚で使えますし、何よりタクシーより便利な点がいくつかあるんです。

 

Uber(ウーバー)の良いところ

Uber(ウーバー)のいいところは、

ということです。

 

私は以前何回か、ジョン・エフ・ケネディー(JFK)国際空港からタクシーでニューヨーク郊外の自宅にタクシーで帰ったことがあるのですが、自宅の地名を伝えても、「どこだよそこ!?」といった感じで一悶着。。。

その後、料金もメータを使わずに定額で150ドルとちょっと相場より高めな料金を請求されました。
(同じ地域に住んでいる主人の同僚は、運転手さんが帰るための往復分の料金300ドルを請求されたこともあったそうです!)

日本ではあまり考えられないですが、アメリカにおいてはそういったタクシートラブルはよく聞く話でして、それが避けられるという意味でもこのUber(ウーバー)の仕組みはとてもすばらしいものに感じられるのです。

 

 

Uber(ウーバー)のデメリット

特にデメリットを感じることはありませんが、あえてあげるなら、一般の人だから大丈夫か?という心理的なものでしょうか。あとは近くにいなかった場合はすぐにこないかも・・・とやきもきすることも。

なので、主人の出張時や旅行のために空港に行く際にはやはりまだタクシーを使っています。

 

 

Uber(ウーバー)を使うまでの準備

利用するにはまずお手元のスマートフォンにUberアプリをインストールしましょう。

以下のサイトからゲットできます。

こちらが、iPhone用Uberアプリです。

こちらが、Android用Uberアプリです。

 

アプリをインストールしたら起動して、次にメールアドレス、電話番号とパスワードでアカウント登録をします。名前など基本的な情報もこの際に入力しておきます。

最後に支払い方法を登録しておきます。以下の3つの方法から指定できます。

 

Uber(ウーバー)の使い方

ウーバー(Uber)アプリを起動すると地図画面が表示されますので、目的地の住所を入力します。下はニューヨークのマンハッタンに行ったときにアプリを起動した画面ですが、近くにいるウーバー車がいくつかいるのが表示されていますね。

次に呼びたい車のタイプを選びます。ニューヨークでは以下のタイプが選択できます。(選択できるタイプは地域によって異なります。)

UberPool 複数人と1つの車をシェアし、その分料金も等分になります。もっともお得に乗ることができますが、他のシェアしている乗客のために回り道をすることもあるので、その場合は時間がかかります。
UberX お手ごろ価格のUber。普通の個人の方がドライバーとして登録しているのでUberBlackよりも料金がお得です。私はなじみがなくよくわからなかったのですが、日本では「いわゆる白タク」と言うそうです。
UberXL、SUV 大型の車を呼ぶことができます。大人数での移動やたくさんの荷物をお持ちの場合に利用することができます。
WAV 車椅子対応の車を呼ぶことができます。
UberBlack スタンダードなUber。ハイヤーを呼ぶ感じです。専門の資格を持ったドライバーが比較的高級な車で迎えに来てくれます。日本の東京で利用できるUberはこれだけです。

 




 

先ほどの場所(マンハッタンの中心部)からジョン・エフ・ケネディー(JFK)国際空港を目的地に指定した場合のそれぞれのタイプの料金です。とある平日の昼間に検索した結果です。

料金は、需要と供給の関係でアルゴリズムが組まれているようでその時々で変化します。ですので以下はあくまでもご参考までに。

ただ、Uber(ウーバー)の場合は表示されている料金が固定で請求されますので安心ですよね。

[aside type=”normal”] Lyft(リフト)というUber(ウーバー)と対をなすもう1つの配車アプリがあるのですが、Lyftは、乗車した後もドライバーが通った道の距離によって料金が変動します。 [/aside]

 

 

画面の下にあるリクエストボタンを押したら、あとは車が来るのを待つだけです。

実際に来るドライバーの現在位置(あと何分で来るか。)とドライバーの名前、車の車種が表示されるので簡単に見つけることができます。また、もしドライバーに会えなかった場合にはドライバーに直接電話してこちらの位置を伝えることもできます。

 

目的地に到着した際には、お礼を言って車を降りるだけです。アプリの設定であらかじめどのくらいのチップ(20%など)を料金に含めるかを設定できるので、チップを現金で払う必要もありません。私は最初これに気づかず、チップを現金で渡しておりましたが。。。

その後、事前に登録したメールアドレスに領収書が送られてきます。会社の出張などでご利用される方は、あとで精算する際に便利ですよね。個人用のクレジットカードとビジネス用のクレジットカードを分けて登録しておくこともできます。

アプリでドライバーを星5つまでで評価することができまし、万が一、車に忘れ物をした場合にもアプリからドライバーに連絡を取ることができます。

 

ちょっとした外出時の移動、観光、仕事とさまざまな目的でとても便利で簡単、しかも安く利用できますので皆さんぜひアメリカにお越しの際はご利用になってみてください。

 

 

P.S.

ちなみに以前Uber(ウーバー)に乗った際に運転手さんに、実際私が支払っている料金に対して彼らがどれくらいもらえるのか直接聞いてみました。ドライバーの取り分は70%くらいとのこと。つまり私が100ドル払うと70ドルくらいがドライバーさんの手元に支払われる仕組みだそうです。

 

 

さて、今日の英語ワンフレーズ。

ウーバーやタクシーであとどれくらいかかるのか聞きたい時。

“How long will it take?”

正確には、

“How long will it take to ***?”

ですが、ここまで言わなくても、上の表現で通じます!

 

 

First Jump、少しでも新たな1歩の役に立ちますように!

今回もお読みいただきどうもありがとうございました。

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