駐妻の憂鬱 ~Time is Money. あなたの時間を何に使う?~

girl into depression

 

こんにちは、かさまりです。

 

季節の変わり目で強風がビュービューと吹き、重い花粉症持ちの私は朝起きると目が腫れあがっています・・・。

 

 

さて。本日のお話は「時間」についてのお話です。

 

 

結構忘れがち、時間は有限

自戒も込めてなのですが、特に子供に追われて生活していると、1日ってあっという間に過ぎませんか?

特に家事が得意でない私は、他のママたちは一体いつ家を綺麗にしているのだろう?と未だに不思議です。

 

「えーお仕事しているからでしょ?」

 

と言われるのですが、残念ながら始める前も始めた後も家の散らかりっぷりはほとんど変わりません。

本当に苦手なんですよね・・・。

 

 

今日も友人の家にお邪魔してきたのですが、

 

「散らかっててごめんね」

 

と言いつつ、

いやいや床に何もおっこってないyo!

私の前でそれをいうのは嫌味かい!笑

という感じでした。

 

主婦力の高いママたち、本当に羨ましい。。。

 

 

話が逸れました。

 

 

あっという間に時間は過ぎてしまう。

でも、時間は有限なのです。

一人に与えられた1日の時間は24時間。

それは日本であろうと、アメリカであろうとそうですよね。

 

でも、このアメリカで過ごせる期間、これはさらに駐妻にとっては有限なのです。

 

 

母の一言の重み

自己紹介でも少し触れた気がしますが、

私自身、3歳から7歳までアメリカのメリーランド州に住んでいました。

 

それはそれは楽しい思い出ばかりです。小さかったので、そのような思い出しか残らなかったということや、母のアルバムに楽しそうな私しかいないから、というのもあるでしょう。

 

でも純粋に楽しかった、ハッピーな思い出しかありません。

アメリカにいたときの年齢が小さかったので、全てを鮮明に覚えているわけではありませんが、なんていうのでしょうか?思い出すと、何ってわけではないけれどニコニコできてしまう、そんな記憶です。

 

ですから、今それくらいの年齢のお子さんがいて、こちらに駐在に来ているママたちを見ると、とってもお子さんたちが羨ましいです。(うちは1歳半と4歳なので、どうかなー覚えてるかなーいや・・という年齢なので)

 

 

それから約25年。先日うちの母と話していて私に突き刺さった言葉がありました。

 

「あのアメリカでの4年間があるから、今まで人生歩んでこれたようなものよ」

と。

 

アメリカでの幸せな4年間があったから、その後私が激しい思春期を迎えようとも、子供たちが同時に大学と結婚で家を出ようとも、父が転職しようとも、今現在介護で大変でも乗り越えられている、と。

 

 

すごい重たい言葉じゃないですか?

 

 

私の母がアメリカでスーパーハッピーに生活していたか、というと、実はそうでもありません。

母の時代はもっとヒエラルキーが厳しく、さらにメリーランドという日本人が1箇所に集中している地域でしたので、結構人間関係で苦労したと聞きます。

 

 

それでも、本当に幸せだったと。

私の中でも確かに、たくさんの思い出がキラキラしています。

 

今、私は幸運にもその真っ只中にいるのです。

 

 

何をするのか、何をしないのか。選択肢は自分の中に。

駐妻の宿命、それはいつか帰ること。

前のブログでも書いたと思います。

 

それまでの時間、あなたはどうやって過ごしたいですか?

 

私はたくさんの旅行がしたい。日本からだったら行かないようなところにたくさん行きたい。

 

そして日本に帰ってから自分の就職の不安がないようにしたい。

 

ずっと付き合いたいと思える友だちに出会いたい。

 

これが私の目標です。

これに子供たちをどう過ごさせてあげたい、というのが入るのですが、今は私の話をします。

 

まずお友だちのことから。自分をさらけ出しても笑って許してくれる、そんな友だちに出会えていて、幸せだと思います。現地の友だちも、日本人の友だちも。

これからキンダーに上がり、さらに地域のつながりが密接になった時に、おそらく私のように自分で何かをやろうとしている人間はつまはじきにあうでしょう。

でも、それでも時間は有限。

その人たちと付き合うことを考えるくらいなら、大好きな仲間との時間を大事にしたいと思います。

 

そして旅行と就職不安。これはどちらもはっきりというと、お金の話になります。

たくさん旅行がしたい、でも4人家族、そして主人の休みを考えるとやっぱりお金が必要。

そして就職。そもそもお金が溢れるほどあったら心配しなくていいのでしょうが、残念ながら溢れるほどはありません。

そして個人は、自分で稼いだお金で遊べるほうが気持ちいいのです。

この就職の不安って、日本の就職のことを考えているから、漠然と不安でもアメリカにいる間に解消するってかなり難しいんですよね・・・。でもただ不安でいても、精神衛生上良くない。

何ができるでしょうか?

 

私のある友だちは、教育関係の何かがしたいとモンテッソーリ教育の通信講座を始めました。ある人はマクロビの勉強を。そしてある人は教員としてのインターを。

不安に思っていても仕方がないので、こうやって行動することが、今は答えにならなくても漠然と不安に思っているよりずっと精神衛生上いいですよね。

 

私は特技も、やりたいこともなかったのですが、とにかく日本では前の会社に正社員として戻りたくない、と思っていたので、まずはその頃のお給料分をなんとか稼げないかなーということで、バイマとメルカリの物販(転売)を始めました。

結果、買い物は大好きだけど、所有欲はない(散らかった家がさらに散らかる!)私にとってはとても楽しいお仕事です。

しかも、携帯とパソコンがあればどこでもできる!

フロリダでディズニーを満喫しながらもホテルでお仕事していました。

 

自分のしたいこと、ありたい未来、したくないこと。

ちょっと考えて、行動して、子供が寝ている時間が活動時間なので、正直キラキラーー!という感じでは全くありませんが、

総じて考えると、前より良い。散らかった部屋を眺めながら

 

「あー私ってダメ主婦・・・」

 

って思っていた時よりずっと精神衛生上気分がいいです。

 

 

私は無宗教ですが、なんとなく頭の上に神様がいる気がしています笑

 

その神様がくれた、万人ができるわけではない、駐在という経験。

あなたは何がしたいですか?

人生の1ページとしてみた時に、どう振り返りたいですか?

 

 

今日のワンフレーズ

“How did you potty train your child?”

「トイレトレーニングはどうやった?」

 

はい、全然今日の記事と関係ないです笑

リコ、1歳半。超脱ぎ魔なんですよ。

油断するとパンツ式オムツも全部脱いでて、

おとといは4回床にされました。

キーーー!と言っていても仕方ないので、現地ママに

聞いて回ったフレーズです。

「ガムテープで止めれば?」と言われたりしましたが笑

一番良さそうなのは、すぐにトイレトレーニング。

おまるにしなさい!というとおまるを投げつけてきた聞かん坊、

リコですが、友達の助言でお菓子で釣る、というのがあったので、

試しに「できたらチョコあげるよ」と言ったら、

座って一生懸命しようとしてます。

 

さて、早めのオムツ卒業、なるでしょうか?!!

 
駐妻の憂鬱シリーズ一覧はこちらから。

 

シリーズ一覧:駐妻の憂鬱

 

First Jump、少しでも新たな1歩の役に立ちますように!

今回もお読みいただきどうもありがとうございました。

 

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